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実家の猫ちゃん史

今日は実家へ行ってきました

実家のそらちゃんです



推定12歳、女の子です





私が25歳以降に飼った実家の猫の3代目です

初代、キジ白の男の子、家の前に捨てられていたのを保護、この頃は完全室内飼いの意識がなく、ご飯と寝るのは家の中で、遊びに外へ行くのは自由にしていました

多分最初の発情で放浪、帰って来ませんでした

初代キジ白が家出してから2ヶ月後、弟が生後1ヶ月くらいの子猫を保護

よく生きてたねってくらいガリガリで被毛も汚れて、おまけに皮膚病まで起こしてました

その子が2代目キジキジの男の子、とらちゃん



小さいですが写真たての子です

ママから十分にミルクをもらえずに捨てられたのか、生後6ヶ月頃にくる病になりました

きっとたった1匹で離乳期から親兄弟とのじゃれっこなどスキンシップをしないで育ったのが原因か、噛み猫ちゃんでした

2代目キジキジのとらちゃん、エイズキャリアでしたが発症せず、平成13年に膵癌で虹の橋を渡って行きました

そして今いる子、3代目キジキジのそらちゃんはその翌年の平成14年春頃、実家の周りに現れました

女の子で里親が見つからずに捨てられたのかもしれません

いつの間にか子連れになり、子猫を2匹連れて来るようになりました

しかしその子猫も直ぐに姿が見えなくなり、夏の炎天下の元でガリガリに痩せてフラフラと歩く姿になんとかしてあげたいと、暫く餌付けして警戒心を解いて保護、平成14年8月1日の事でした

最初の晩から私の横で寝てくれたのですが、ノミノミ軍団の攻撃を受けたことを覚えています

その後、サナダムシが発覚

おチリからサナダムシが出て来た時は家じゅう大騒ぎ、その後あちこち念入りに掃除したものです

今では笑い話ですがね

今まで大きな病気もせず元気です

背中を撫でてもらうのが大好きな甘えん坊でお膝の上が大好きです

野良生活をしていたにもかかわらずエイズ等も陰性でした

一昨年癌で亡くなった母が入退院を繰り返した最期の半年間、自宅療養生活の母の傍らにいつもそらちゃんがいてくれました



ちょっと目つきに問題ありですが気だての良い子です

折角縁あって迎えた子です

もっともっと長生きしてほしいです


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